作成と共有

PolyTrackコースエディター:作成・読み込み・書き出し

ゲームのコースエディターで進行順に点を置くと、滑らかな閉じた道路を作れます。まず走りやすい周回を作り、カーブや緩い坂を追加しましょう。読み込めるのはこのエディターのJSONで、他のゲームの共有コードではありません。

PolyTrack運転ガイド編集部 · 内容更新

まず完走できる閉じたコースを作る

地図の空白をクリックして点を追加し、番号で点を選んで方向ボタンで移動します。点1がスタートで、最後の点は自動で点1へつながるため帰路も考えましょう。楕円を読み込んで練習するか、消去して一から作れます。

点は4〜32個、隣り合う点は28m以上、道幅は9〜18mです。密集した点では滑らかな道路が重なりやすくなります。少数の点で全体を決めて位置を調整する方が、追加し続けるより原因を探しやすくなります。

  1. 見分けやすいコース名を付けます。
  2. 平地とほどよい道幅で閉じた周回を作ります。
  3. 走行可能の表示を確認し、試走します。

コース Wikiで全ルートの地図と運転入口を確認 →

坂と道路の重なりを直す

選んだ点の高さは0〜25mにできます。隣接点の高度差は緩やかにし、急坂の警告があれば水平距離を広げるか高度差を減らします。道路は連続している必要があり、縦のループ、切れたジャンプ台、交差する橋には対応していません。

交差や近すぎる道路も検査されます。点を離し、区間全体に余裕を作りましょう。一方を高くしても有効な立体交差にはならず、試走前の検査が必要です。全長は160〜3000mの範囲です。

試走と保存は別の手順

試走ではカーブのきつさ、スタートとゴールのつながり、両端の修正幅を確認します。戻って調整を続けられます。「走行可能」だけで実際の一周を省かないでください。

満足したら自分のコースへ保存します。ブラウザーに最大30コースを保管し、選択画面で開く・編集・削除ができます。書き出したファイルは大切な作品の独立したバックアップになります。

JSONの書き出し・読み込み・共有

JSON書き出しで現在のコースをダウンロードし、友達へ渡したり保管したりできます。ファイル読み込みは64KB以下のJSON、JSON貼り付けはファイルの完全な内容を使います。名前、点数、座標、幅、坂、重なりなどが検査されます。

読み込み後は名前と地図を確認し、試走して保存します。当サイトの形式はversion: 1、名前、幅、x / y / zを持つ点です。他のゲームの圧縮コード、異なるバージョン、名前だけのテキストはコースとして読み込めません。

読み込みに失敗したとき

メッセージに従い、ファイルの欠落、点数、点間距離を確認します。必須項目を削って検査を避けず、エディターで直して再度書き出しましょう。名前は48文字までで、座標と高さにも範囲があります。

既定コースのリンクは指定コースを開くためのもの、自作はJSONで共有します。別端末ではファイルを読み込むか、アカウントで手動同期を選べます。ブラウザーデータを消す前にバックアップし、唯一のコピーを失わないようにしましょう。

次に読む:PolyTrackの遊び方:初めての一周から安定した完走へ →

コースに戻って一つの操作を身につける

同じコースとモードで一つだけ操作を変え、次の一周が安定するか見ましょう。困ったらドライバーのコメントで具体的なカーブと操作を説明できます。

次の練習